ドラマCD




2011.04.27発売
マリンエンタテインメント社
■収録■ (二枚組み)
DISC1…act.10〜act.11
DISC2…act.12/書下ろしミニドラマ「王子とデート!」
ブックレット内に四コマ2本収録。
【主演】
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/森川智之さん(安芸純佑)
高橋広樹さん(和久井久嗣)/前野智昭さん(深津裕也)
岸尾だいすけさん(大木キヨト)/大畑伸太郎さん(末次 勇) 他

P.B.B.や過去のCD作が、コミックス化してからある程度の時間を置いて CD化して頂いてたのに対し、Punch
は、2巻以降ずっとCD化を頭に置きつつ執筆作業していたように思います。
なので常にCDからの影響を受けて続いてきた形になるのですが、それがほんとにプラスに作用していて、いい緊
張感の中続けてこれたなぁ…と、今思い返してます。

中でもやはり感謝したいのは牧@子安さんと浩太@中村さん。
自身だけで作り上げていくキャラとは違って、お二方の演技によりキャラに広がりが生まれた…といいますか…はっ
きり言えるのは
(いい意味で)牧の変態度が確実に上がりました・笑 という点。
子安さんに実際演じて頂くまでにも牧の変態・ヘタレ設定はあったわけですが、
「ここまでやったら(読者さんに)引かれるかな」とか
「音声化した時に声優さんがやり辛くないかな…」とか普通なら考えるわけで…
それが子安さんマジックで、どんな台詞も可愛らしかったり、予想を超えた面白いことになってしまうので…ついつい
子安さんボイスを念頭にネームを切っていくうち、あのようなキャラへと成長致しました・苦笑
おそらく牧が子安さんでなければ、もっとどちらかというと二枚目寄りなキャラに終わったと…。
ただ、そうであれば私はここまで楽しんで描く事はなかったように思います。
Punchがここまで続いていたかも怪しい。
私が悩まなかった分、『ここまでやったら(リスナーさんに)引かれないか?』という悩みが子安さんにふりかかって
いたら申し訳ない事ですが、これ以上の牧は存在しないというくらい、本当に牧そのものでありました。
こう感じたのは私だけではなく、そんな嬉しいご感想をたくさん頂きとっても嬉しかったです。
どこかで子安さんに伝わっていたら良いのですが…!
 
浩太@中村さんについても、しっかりと男子らしい浩太から繰り出される「デレ」の部分のギャップが、原作以上に良
いスパイスになっていて新たな萌えを生んで下さっておりました。
特にハッとさせられたのは、息遣いでの演技で
ただ息をのんだり、言いよどんだり…というちょっとした部分が、寡黙な浩太というキャラには重要だったのですが、
ほんのそういう一瞬を魅力的に表現して下さっていて、自然と漫画でもそういう仕草が増えたように思います。
そして、なかなか素直な台詞が出てこないが故、重要だったモノローグのひとつひとつがどれも本当に印象的に、す
っと自然に胸に入ってくるのが毎回すばらしく
特に執筆時には意識してなかったような台詞や、ちょっと照れくさいと感じていたモノローグの中にも、中村さんの浩
太を通して好きだな…と思えたり、これでいいと思えるようになった台詞がたくさん出来た事も、とっても嬉しい事で
した。
中村さんに演じて頂いてなければ、浩太はもっと寡黙で、今より本心の見えないキャラで落ち着いてしまっていたか
もしれず…私自身が「もっとデレが見たいぞ」という気持ちも起きなかったかもしれません・笑
同様に「もっとデレが見たい」的なCDのリスナーさんから頂いたご感想なども、とっても刺激になり、ありがたかった
です^^
こんな風にそれぞれキャラを活き活きと表現して下さってる上、お二方の掛け合いが本当に息があっていて なんと
も素敵な空気感が生まれていたのもミラクルで…特にふたりの間に終始あるボケとツッコミ的な掛け合いが毎回絶
妙でした。

掛け合い・ツッコミといえば、牧と和久井@高橋さんも重要な聴き所のひとつになる程めちゃくちゃ楽しくて、自然と
原作でも和久井の登場が増えたように思います。
やはりツッコミが冴えなければボケは成り立たないわけで・笑
実は高橋さんのボケキャラ演技も大好きなのですが(某アニメ・ガ●ダムSEEDの副艦長さんなど) 和久井の絶妙
なツッコミ、やりとりの数々も…それだけ編集して聴きたいくらい楽しかったです^^
恋愛には絡んでこない和久井ですが、彼なくしては話が成り立たない…というキャラに、存在感に高めて下さって和
久井と私は幸せものだなぁと思います。

そして、2から3,4とご参加下さった裕也@前野さん…
トークやインタビューで、馴染みのないタイプのキャラで苦労したと仰ってましたが
作者的に、原作では感じ得なかったときめきを感じました。
漫画では、「牧の心を脅かす存在でないといけないキャラ」という事で「カッコよく」…を心がけた人でしたが、それだ
けじゃなくて、どっかに素朴さ・人懐っこさ(人恋しさ)とか不器用さ・弱いとこ(ほっとけない感じ)を出せてたらいいな
…と思いつつ描いていたウエッティ裕也なので、
前野さんの、何か惹きつけられるプラスαのようなもの(ぶっちゃけフェロモン…?笑)がさりげに漂う裕也が本当に
魅力的で嬉しかったです。
特に4では「裕也を選んでも良かったんじゃ?」と思って貰えなければ浮かばれないキャラですが、絶対、リスナーさ
んの多くがそう思って下さったはず!という素敵なキャラに育てて下さっていて
ラスト、原作には入れられなかった電話のシーンは本当によいシーンに、そしてよいキャラになったと感動しました。

また、同じく2,3,4とご参加頂いたキヨト@岸尾さん…3では泣く泣く牧とキヨトが浩太について会話するシーンを
削る事になってしまい、ほんの少し心残りではありますが、4では浩太との重要なシーンでの素敵な姉さんっぷり、
嬉しかったです。
また、4では少しでしたが主に3でもありました牧とのバトルちっくなやりとりがほんとに楽しくて・笑
キレイなだけじゃなくて、たくましく生きてるニューハーフとしてのキヨトも体現して頂けたのが
女性声優さんではなく、男性声優さんで、その中でも岸尾さんに演じて頂けて良かったなぁ…としみじみ感激してお
ります。

そしてそして…(まだまだ続きますよ^^;)
和久井同様1からずっとお世話になっている忍@遊佐さんと、1から久々にPunch登場の純佑@森川さん…
Punchの忍は浩太のお兄さん的存在で、どっちかというと牧よりよっぽど保護者っぽい?笑
忍はそれほどウエットではないので、基本他人ごとにはそれ程首を突っ込まない性質ではありますが
そんな忍を、和久井@高橋さん同様に、いい距離感ですごく存在感たっぷりに演じて下さいました。
出番的には少しだったりする回もあり、なんとももったいない事ですが…今回は(今回も)書下ろしでたっぷり登場し
て頂けて嬉しかったです!
浩太がナチュラルに素直に(時々赤裸々に−−;)なれるのが納得のお兄ちゃんっぷり…
実は恋愛では肉食の浩太と逆の草食男子・忍なんですが、そんな二人のやりとりが今回も楽しかったです^^
また、寡黙な上、登場箇所も少なかった純佑ですが、一言発する度に濃厚なヘロモン漂う純佑@森川さんの存在
感はさすがの貫禄…
全サの純佑も輝きまくってます。(純佑はむしろ全サが本編…笑)

そして…2からお世話になってきた末次@大畑さん。3,4での本編での登場は
少なめでしたが、今回私にとっても念願のミニドラマ登場(PBB3でも)嬉しかったです。
可愛いなぁ末次(二回目)

ところで書下ろしの「王子とデート」は全サでの「王子とデート プラス」と合わせると
更に楽しめるようになっておりますので、ここでも全サ猛プッシュ。(苦笑)
牧vs純佑(掛け合い最高です)と、浩太・忍の和みお買い物風景、浩太と牧のデート後など、更に聴いて頂けると嬉
しいです。
Punchのミニドラマの続きではありますが、なぜか忍の悩ましい声が聞けたりする 侮ることなかれ…な一枚です。
他にも、今回牧の変態度が物足りないと感じた方に捧げたい一本も収録されてますのでぜひ。(しつこすぎ…)

…と、ここまでキャストの皆さん中心に、色々振り返りつつのレビューでしたが
本当に、PBBもPunchも演出・効果が秀逸で、
特にコメディとシリアスが入り乱れているPunch3,4…音声作品としてまとめるのは大変な事だと思うのですが
ずっと手がけて下さっている小川監督がPBB3同様、本当に素敵なCD作品に高めて下さっております!
また、PBB3,Punch4で、たくさんの本編エピソードを増やすにあたりご協力下さった脚本家・外原先生にも改め
まして大感謝です!

今回、二枚組みを同時発売という事で、私自身色々と悩んだり大変だったなぁ…という部分はありましたが、
「燃えたよ・・・萌えつきたよ・・・真っ白にな・・・」こんな素敵な気分であります。
4まで聴き続けて下さった皆さんにもそんな風に感じて頂けましたら
こんなに幸せなことはありません(あ。でも全サを聴き終わるまでまだ燃え尽きないで欲しいかも…)
しつこいですね…わかってます・笑

ちなみに…CD作としてはここで一応完結いたしましたPunchですが、BE×BOY HONEYで単発読みきりを
描いております。一段落でしんみりしてしまった方、漫画でもいいよーという方は是非待っててやって下さいませ^^

***リブレさんから同日発売の「P.B.B.3」とこちらのCDをどちらもお買い上げの場合、全員サービスの「P.B.B.+PunchプレミアムC
D」の応募が可能となります。(負担額1000円・2011.6/30〆切。当日消印有効。詳しくはCD内の応募はがきにて)
***プレミアムCDの内容はミニドラマ三本…「初体験(Punch↑)」「続・五年前(P.B.B.)」「王子とデート!プラス(コラボ)」となります^^全て
シナリオを担当しました!
***マリンさん通販での期間限定予約特典/キャストトークCD
  (3…子安さん、中村さん、前野さん、高橋さん)(4・・・子安さん、中村さん)  
***マリンさんHPにて特集ページ有り(キャストインタビュー等 掲載中
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可





2011.04.27発売
■リブレ出版 CueEggLabel
■収録■ (二枚組み)
DISC1…act.8〜act.9
DISC2…act.10/「浴衣始めました。」
  書下ろしミニドラマ「温泉へ行こう」
ブックレット内に四コマ2本収録。
 【主演】
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/森川智之さん(安芸純佑)
鳥海浩輔さん(安芸能成)/安元洋貴さん(ハルト)
千葉一伸さん(一色拓也)/野島裕史さん(コージ)
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
大畑伸太郎さん(末次 勇) 他

前回から少し間が空いてのリリースになるシリーズ三作目になります。
なんと、これだけのキャスト陣にも関わらず本編は全員揃っての収録だったという奇跡に恵まれました!
たくさんのキャラが入り組んで会話する場面も多かった今回、そういうラッキーに恵まれたのもほんとのほんとにあり
がたい事でした。

前回の2でもたくさんの方からイメージぴったり!とご感想を頂けた遊佐さんの忍ですが、今回は特に忍自身の抱え
る問題をクローズアップしたact.9を演じて頂ける事になり、とっても楽しみにしておりました。

それにしても…どのシーンもこんなにいいシーンだったかなぁ…と思える程 胸にきました。
ピアノとアコギ主体のBGMや演出がとても効いていて、終始じーんとしたり、癒されたり…
実はP.B.B.は毎話、作画も話も結構苦労した、という思い出が多かったりで、そういう自身の裏事情をとっぱらって
「癒し」を感じている事に少し驚いています。
改めてキャストの皆さんの熱演と演出のすばらしさに感動しました。
忍が母親への感情を吐露する場面と、それまでの葛藤がちら見えするあたりの心の機微の表現、ほんとにじわじわ
と胸にきて良かった…

そして今回初めてご参加頂いた鳥海さん(能成)。
高慢でありつつどっか甘ちゃん(苦笑)な感じがとってもイメージ通りで嬉しかったです^^*
インタビューで鳥海さんも「真面目」と語って下さってた能成ですが、
原作ではこれから色々変貌していく予定なので、今後の能成も演じて頂けたら嬉しいのですが…(祈ろっと。)
act8ではまだ絡みの無かったハルトと能成のシーンも追加できたり…とハルトの見せ場もありますので(「浴衣」の
純佑×ハルトも)注目頂きたいです。
実はハルトと能成の受け攻め決定はまだ保留なんですよね…自然な流れで、とだけ考えてますが、CDを聴く限り
ではハルト受けは有りですな…笑
また、今回出番少な目だった拓ちゃんですが、ダメな大人の拓ちゃんを今回も千葉さんが、愛らしく魅力的に演じて
下さってます。
典子さんと拓ちゃんのロマンス、レディコミで描きたいくらい…笑

そして、今回はact.10や番外や書下ろしで、ちょっと青い純佑をまた演じて頂ける事になったのがとっても嬉しく、
楽しかったです。
純佑モノローグは珍しい事ではないですが、act.1再び…のような青い純佑であるのが聴き所です。寡黙に、でも
内心ガツガツしている純佑のムッツリ感をご堪能下さい^^
(全サの純佑も個人的にかなり輝いていて萌えだったので、ぜひとも全サCDも聴いて頂きたいです^^*(今すぐ聴
いて頂けないのがもどかしい…)
 そして。主に「浴衣」で活躍のコージ@野島さん…野島さんはあまり普段演じられない
タイプのキャラとの事ですが、相変わらずバシッとハマり役です。
演じて頂く度にコージが愛しくなるんですが、出番が少なくて本当に残念で申し訳ないです。
また、今回は女性キャラが特にたくさん登場しますが、どのコも個性的で光ってました。
お客さんあってのホストですから^^
女性キャストさんひとりひとりにキャラ立ちを促して下さった監督さんにも感謝です。
おなじみのアヤコや、初登場の忍母…そして旅館でハッスルしている主婦連もそれぞれ魅力的で嬉しかったです。

書下ろしのみ登場のPunchカプですが、もうのっけから牧@子安さんの第一声に爆笑です。
もしかしたらPunch本編や書下ろしドラマよりも本来の輝きを発揮しまくっている牧や、あまーい浩太(牧の妄想の
中の浩太が非常に輝いていました)ですので、
ぜひPunchをご贔屓にして下さってる方にも聴いて頂きたいです。
ところで、この二人、実はPBBが初登場だったんですが、どちらも登場話がCDになっておりません^^;。(浩太につ
いては、この「温泉に行こう」の元になっているact.4.5が初登場だったり)そんなわけで、時間軸をact.4.5の頃から
現在に移し、カプ揃ってのPBB(CD)初登場となりましたよ…という裏話もしておきます。
また、PBBしか知らない方には誰!?…という末次(忍・浩太の同僚)@大畑さんももちろん今回が初登場でありま
す。現在雑誌にて再開中のPBBにも、そのうち登場するかも…。
CDでも非常にいい味を出して下さってました^^かわいいなぁ末次・・

最後に改めて…全体通して何だかとっても癒されるCDで、自身のCD作を聴く際、どうしても感じてしまう照れやら、
構えやらを不思議な程感じない、ほんとに1つのCDドラマとして聴き入ってしまう素敵なものに高めて頂いておりま
した。すでにかなりリピっております。
これ、有線のドラマチャンネルで流してもいいんじゃないですか?是非!(苦笑)
…そんなちょっと厚かましい事すら考えてしまう、原作を遥かに越えた良いものになっておりますので、よりたくさん
の方に聴いて頂けますと嬉しいですっ

***マリンさんから同日発売の「Punch↑4」とこちらのCDをどちらもお買い上げの場合、全員サービスの「P.B.B.+Punchプレミア
ムCD」の応募が可能となります。(負担額1000円・2011.6/30〆切。当日消印有効。詳しくはCD内の応募はがきにて)
***プレミアムCDの内容はミニドラマ三本…「初体験(Punch↑)」「続・五年前(P.B.B.)」「王子とデート!プラス(コラボ)」となります^^全て
シナリオを担当しました!
***初回特典…ピクチャーレーベル(CD盤面にイラストをフルカラー印刷)
***初回特典…差替えジャケット
     (リブレさん・アニメイトさん? ←不確かですので各社HPでご確認下さい)
***リブレさん予約特典…キャストトークCD(遊佐さん・森川さん)
***リブレさんHP内特集ページにて、アフレコレポートが掲載中です
リブレ出版HP内SHOPで通販可能です。(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可)





2010.07.28発売
マリンエンタテインメント社
■収録■ 
act.7〜act.9
ブックレット内に四コマ2本収録。
【主演】
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/高橋広樹さん(和久井久嗣)
前野智昭さん(深津裕也)/岸尾だいすけさん(大木キヨト)
大畑伸太郎さん(末次 勇) 他

なんと、これだけのキャストの皆さんであるにも関わらず全員参加での収録となりました!
ちょっと内容的に辛い展開で、しかも「続く」で終わる3ですが、
ドラマとしては濃ゆい回ですので、とっても楽しみにしておりました。
キャストの皆さんそれぞれの本気演技に感動…
全てが聴き所ですが、

・冒頭の牧×デレ浩太19歳
・牧×15歳ツン浩太
・牧vsキヨト、牧vs裕也 

そして苦め展開の中、癒しタイムな、おなじみ和久井と牧の掛け合い…と、楽しみどころ満載です^^*
「4に続く」…というところで終わっておりますので、
キャストさんについて、など細かなレビューは4にてまとめてます。


***マリンさん通販での期間限定予約特典/キャストトークCD(子安さん・中村さん・前野さん・高橋さん)
***マリンさんHP内 特集ページ
***マリンさんHPにてキャストインタビュー掲載中
***GOLD 2010年10月号には、キャスト座談会と、
  小説家砂床あい先生による収録レポートが掲載されました!
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可





2009.09.18発売
マリンエンタテインメント社
■収録■ (二枚組み)
DISC1…act.4〜act.6
DISC2…蜜月、書下ろしミニドラマ「残念な王子」
ブックレット内に四コマ2本収録。
【主演】
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
遊佐浩二さん(菱谷 忍)/高橋広樹さん(和久井久嗣)
前野智昭さん(深津裕也)/堀江一眞さん(西賀勝利)
岸尾だいすけさん(大木キヨト)/大畑伸太郎さん(末次 勇) 他

二枚組みなのですが、聴いて頂く際の推奨の順番は「DISC2の蜜月→DISC1のPunch本編→DISC2
のミニドラマ(→予約特典トーク)」これ最強です。くれぐれもDISC2の蜜月とミニドラマを続けて聴かないように…
とお願いしておきます・笑 ノリが違いすぎるので。
今回のPunchは二枚組みなのと、番外編のシリアス「蜜月」+本編にもシリアスな流れがあり、ストーリー的な充
実感も前作Punchを上回っているのですが、とにかくそれぞれのキャストさんの掛け合いが前作以上にすばらしく、
萌えどころ・笑いどころ満載で耳が離せないことになっております!わけても子安さんは全編アドリブなんじゃ?と疑
う牧っぷりで、トークすら牧に聞こえてくる不思議・笑。ミニドラマでは、台本書いた本人ですら「これアドリブ?」と錯
覚する始末…
そして。ここまでシリアス一辺倒のものを音声化して頂いたのは初めて…な「蜜月」は一枚のCDとして売り出しても
いいんじゃないかというくらい、皆さん迫力ある演技と存在感を魅せて下さってます。ラスト近くの浩太@中村さんの
モノローグとキヨト@岸尾さんの叫びのシーンは何回聴いてもうるっときてしまいます。 また、おまけのミニドラマ
は、Punchの読者さんだけでなく、主演のお二方のファンの方も意識してシナリオを書きました。なかなか聴けない
感じの事をやって頂いているので必聴です!
全編通してBGM・SEなど、演出にも魂を感じ思わず唸ってしまうこの二枚組み…原作を知って下さってる方は、ラ
ストが気になるところだと思いますが、後味よく、幸せ気分になれる(むしろ笑い死ねる)作りになっておりますので
ご安心を。
ところで…act.4に一点、大きく原作から変更された箇所があります。(浩太が牧と西賀のやりとりを見てしまう下り
→浩太は知らない事になってます)音で表現する事に限界があった為ですが、矛盾が出ないよう、以後の台詞等も
変更しております。この点、原作を知ってる方は戸惑われるかもしれないので前もってお知らせ。しかし不思議とこ
の方が全体的な流れに納得いくのは何故なんだろう…作者的に複雑・苦笑

今回初登場の裕也@前野さん…レポートなどでリテイクの連続だったと(うう…お疲れ様です!)伺ってますが、蜜
月時・現在と変化をつけて下さりつつ、まさに裕也そのものでありました!
西賀@堀江さん…19歳という微妙な年齢をリアルに声現して下さり、実は浩太より数倍ウブな西賀を見事に表現
下さってますv 
キヨト@岸尾さん…キヨトは女性キャストさんに演じて頂くという選択肢もあったのですが、岸尾さんに演じて頂けて
良かった!!と心底思いました。切なさ・存在感、はんぱないです。
ところで、まだキャストさんのフルネームが不明ながら、末次を演じて下さっている大畑さんという方にも、非常に心
を持っていかれてしまいました。フルネーム判明次第、しっかりフルネーム表記させて頂きたいと思います。急に末
次が愛しい生き物(笑)に思えてきましたよ…
そして今回も、和久井@高橋さん、忍@遊佐さん…主演のお二方と最高の掛け合いを魅せて下さってました!

追記。収録に立ち会って下さった担当さんとのお電話で、2人中村さんを大絶賛しすぎ、ついこちらでも語ったつもり
になってしまってました。なんでしょう…ひとつの息遣いに感情が見えるというんでしょうか…感動の域でありまし
た。また、シーンの流れを見事に作って下さるリードっぷり、すばらしかったです。そして何より重要な萌え…ごちで
した!!ひたすらに。ごちでした。


***マリンさん通販での期間限定予約特典/キャストトークCD(子安さん・中村さん・遊佐さん・高橋さん)
***リブレさんHPにてキャストインタビュー(ロングバージョン)掲載中
***マリンさんHPにてキャストインタビュー掲載中
***BEBOY GOLD 2009.10月号にて、心斎橋パルコ先生によるアフレコ・レポート漫画が掲載されております。心斎橋先生はなんと私と
同じ大阪府・T市のご出身…なんともご縁を感じてしまってますvありがとうございました!!
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可





2009.08.26発売
マリンエンタテインメント社
■収録■ 
act.1〜act.3

【主演】
笹沼 晃さん改め、笹沼尭羅さん(御園生涼司)
羽多野 渉さん(滝川 樹) 他

めずらしく発売間もなくのレビューです。ここまでキャラ二人だけで展開していくCDも珍しいのではないかと思うので
すが
シナリオ時、更に、尺の関係で女性キャラが削られる危機が・笑。 結局ストーリーやリアリティを優先し、女性キャ
ラは削らずHシーンをそれぞれ短縮しました。
もともとラブ度の低い話なので、それもとっても躊躇われたのですが、結果とても聴きやすくて、むしろ色っぽい作品
に仕上がっているのではないかと思います。
Punch↑(同マリンさんより発売中)から引き続き、御園生のキャストは笹沼さん。
計算の感じられない超天然&チャーミングに御園生を演じて下さってます!
お相手・滝川役は、羽多野さん。PBB2ではタケル役も演じて下さってますが、今回の滝川役も
イメージぴったりで、笹沼さんとふたり、なんとも可愛いカップルを演じて下さってます。
個人的お気に入り台詞は、滝川「トゥキダカラー!!」 御園生「ベランダーvv」 笑 
コンビネーション・テンポ・臨場感ばっちりでほんとに 愛しい&楽しい作品です。

***マリンさん通販・期間限定予約特典/キャストトークCD(笹沼さん・羽多野さん)
***マリンさんHPにキャストインタビュー掲載中
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可)





2009.04.22発売
■リブレ出版 CueEggLabel
■収録■ 
act.5〜act.7
【主演】
森川智之さん(安芸純佑)/遊佐浩二さん(菱谷 忍)
千葉一伸さん(一色拓也)/安元洋貴さん(ハルト)
野島裕史さん(コージ)/羽多野 渉さん(タケル) 他

尺の都合上、6話と7話を合体させた為、シナリオはかなり苦戦しましたが、その分CDにしかない展開・見所が発生
しております^^ ハルトを安元さんが演じて下さる事になり、気合入れてハルトのキャラを立て直しました。原作時は
ページの都合上そこまでハルトのキャラをいじれなかった事もあり、とっても嬉しい作業でした。
前作PBBからかなり間のあいた2ですが、4/28発売の雑誌GOLDにもPBB付録CDを付けて頂けることになっ
たり…と、かなり賑やかな復帰となりました。そして…前作で忍を演じて下さったうえだゆうじさんがBL撤退なさった
事もあり、今回より新たな忍役として、遊佐浩二さんがご参加下さっております。うえださんの忍も大好きでしたが、
遊佐さんの忍もとっっっても素敵です。馴染みすぎて前からずっと忍だったような錯覚すら覚える程の忍っぷり…忍
@遊佐さんは、Punchシリーズにもレギュラー的にご参加下さってますので、そちらもどうぞ宜しくです^^ また、今
回初登場の拓也役・千葉さんも非常に素敵なフウテンオヤジキャラを演じて下さってます^^拓ちゃん結構セクシーだ
ったんだ…とドキドキしてしまいました。
今回は、前作以上に二人の仲が深まり、シリアスな展開となっておりますが、入魂の演出(BGM・SE)を施して頂
き、とにかく、臨場感がものすごいことになってます!ぜひ、ホストの世界をご堪能下さい!


4/28発売GOLD付録 P.B.B.ミニCDレビュー】
こちらは既に入手困難となりました付録CDについて…
収録…ミニドラマ「clubDANDY日誌」・シャンパンコール・キャストトーク(森川さん・遊佐さん・安元さん・羽多野さん)
ミニドラマシナリオを自身で書下ろしました。登場キャラは忍・純佑・コージ・ハルト・タケル。
タケルって誰?ってかんじですが…実はPBB未登場キャラです。関連作Punchにて、主役カプから子猫を譲り受け
たのが
何故か純佑と敵対(?)しているハルト一派だったんですな・笑。そこでちょくちょく四コマに登場し、遂には付録CD
でメインを射止めたハルトとタケルなのでした。キャストの都合上、一派の一員・シロウは台詞内に名前のみで登
場。かなりいじるのが楽しかったので、いつか本編にもがっつり登場させたいものです。そして。今回はコージをメイ
ンとして描けた(演じて頂けた)事もとっても嬉しかったです。
コージと純佑のコンビは気に入ってます。実は一番純佑が伸び伸びしてるのはコージと一緒の時なんじゃないだろう
か…という気すらしてたり・笑(忍の前だとなかなかボロを見せたがらない純佑故…)
 ところで、このCDは雑誌付録である為、耳にするのがPBB読者さんであるとは限らない…という点から、声優さ
んファンや未読の方も意識した内容を心がけました。声優さんに申し訳なく思いつつ、かなり珍しい事をやってもらっ
てますので、チャンスがありましたら是非とも聴いて頂きたい一枚です。特にリブレ編集部さん企画の「シャンパンコ
ール」は必聴もの
・・・・・・なぜか本編よりレビューが長くなってしまいました・・・・・・笑


**初回特典…ピクチャーレーベル(CD盤面にイラストをフルカラー印刷)
***リブレさん、アニメイトさん初回特典…差替えジャケット
***リブレさん予約特典…書下ろしメッセージカード(モノクロ/忍を描きました)
***リブレさんHPにてアフレコ・レポート(インタビュー掲載ページへのリンク有り)が掲載中です
↑アフレコ・レポート内に、雑誌掲載されましたインタビューが読めるページへのリンクも有ります^^
リブレ出版HP内SHOPで通販可能です。(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可





2008.07.25発売
マリンエンタテインメント社
■収録■ 
act.1〜act.3収録
【主演】
子安武人さん(牧 志青)/中村悠一さん(大木浩太)
森川智之さん(安芸純佑)/遊佐浩二さん(菱谷 忍)
笹沼 晃さん(御園生涼司)/高橋広樹さん(和久井久嗣)
野島裕史さん(コージ)/星野貴紀さん(貴之) 他

原作以上にテンポ良く、コメディ色を出して頂いていて、とても爽快且つ所々色っぽい(笑)素敵な一枚になってます^^
 キャストの皆さんもとっても的確にキャラを掴んで下さってます。これ以上の贅沢は…と、特に希望キャストとしてお
伝えできていなかったコージ役の野島さんを、P.B.B.に引き続きキャスティングして頂いてたのに感激。(ほんの一言
二言の台詞ですのに…)また、憎まれ役の貴之をはじめ、ニャン太(チビ太)他キャスト様も贅沢なお顔ぶれとなって
おります。キャストインタビューで頂いたお言葉がなかなか辛口で的を射ていて耳が痛いのですが(苦笑) Punch↑
は人間的に未熟なキャラばかりなので、その辺を楽しんで頂けたら幸いです。ビバ ! ヘタレ ! 笑  


***マリンさん通販・コミコミスタジオさん・Kブックスさんでの予約特典/B5版のポップ(書下ろしのイラスト+メッセージ)
***2008.GOLD8月号にリブレさん独自のキャストインタビューが掲載中です
***マリンさんHPにもキャストインタビュー掲載中
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可)





2008.05.21発売
マリンエンタテインメント社
■収録■ 
act1,3,4・キャストトーク
【主演】
うえだゆうじさん(菱谷忍)/森川智之さん(純佑)
神奈延年さん(佐野)/野島裕史さん(コージ) 他


キャストの皆さんが、原作以上にキャラをいきいきと演じて下さっていて、シリーズの今後に向けてとても刺激を受け
た一枚です。発売当時、シリーズの続きが描きたくなったものの、別の仕事が続いてもどかしかった記憶が…。いつ
もは自らの尻を叩き叩き描いてるんですが・・このシリーズ。act2をとばしたact1,3,4を収録。act4.5〜はずっと忍・純
佑・コージ・サトル(このCD時は名無しでしたが)の声でネーム(台詞)が浮かんできます。

アニメイト店頭予約典・ポスター/ビブロス通販予約典・ポストカード二種/初回特典・ピクチャーレーベル
主演キャストさんのトーク付

***旧盤 2003.10.28発売
***復刻盤 2008.05.21発売***ビブロス社倒産につき廃盤となっておりましたが、マリンエンタテインメント社より復刻しました^^内容に
変更はありません。 マリンエンターテインメント社 リブレ出版HP内SHOPで通販可能です。
(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可)





2007.12.21発売
マリンエンタテインメント社 
■収録■ 
act1〜act3・キャストトーク
【主演】
中井和哉さん(泰造)/結城比呂さん(優作)
うえだゆうじさん(菱谷)

かなりギャグ要素の強いシモネタ満載の作品であるにもかかわらず、キャストの皆さんがメリハリある演技で、盛り
上げて下さった一枚。原作では無かった泰造と菱谷とのやりとりを加えて頂いたりと、CDだけでの楽しみどころもあ
ります。初めてのCD化・・・感激しました。act1〜act3を収録。主演キャストさんのトーク付。ナビゲーターとして、源さん役の
竹本英史さんも登場して下さってます。

(旧盤予約特典・「松本組」てぬぐい/初回特典・ポストカード)

***旧盤 2002.6.28発売 
***復刻盤 2007.12.21発売***ビブロス社倒産につき廃盤となっておりましたが、マリンエンタテインメント社より復刻しました^^内容に
変更はありません。マリンエンターテインメント社 リブレ出版HP内SHOPで通販可能です。
(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可)





2005.07.22発売
マリンエンタテインメント社 
■収録■ 
「可愛気。」「ガチンコHONEY」「ガチンコBABY」「チャームポイント」
(シリーズ4話全て)+書下ろしミニシナリオ・キャストトーク
【主演】
森川智之さん(茂木昂成)/谷山紀章さん(広末堅二)
石川英郎さん(目白 靖)/千葉進歩さん(中野旬次) 他


2カップル同時進行で、それぞれがメインの話が2話ずつ収録されています。2カップルという事で、主演声優さんも
四人と、華やかな一枚。このCDで初めて収録に参加させて頂きましたが、保育園や工事現場が主な舞台なので、
主演の皆さんの他にもたくさんの役者さんがご参加下さり、とても賑やかで楽しい収録現場でした。
おまけのミニシナリオ・ホスト編の冒頭でお客さんをお見送りする「ありがとうございました」のファーストテイクがかな
り体育会系のノリで(リテイクになったのですが)「それホストじゃないだろ…」というプロデューサー氏のツッコミが入
りましたが、無理もない…というくらい、主演の皆さんが、全編通して男臭ーく、時に色っぽい素敵な世界を作り出し
て下さってます。臨場感たっぷりな演出も素晴しかったこの一枚…ぜひ聴いて頂けると嬉しいです。

封入特典/可愛気。オリジナル絆創膏
マリンエンターテインメント社さんで通販可(AMAZON、コミック専門店HPなどでも購入可)





2004.10.27発売
■モモアンドグレープスカンパニー
■収録■ 
「懺悔」収録の第一話と、「君さえいれば…」収録の二話・四話の三篇 + コミックス書き下ろしのshort漫画 + キャストトーク
【主演】
石井康嗣さん(耕造)/草尾 毅さん(謙二郎)
横尾まりさん(みつ子)/岡野浩介さん(晃三郎)


40代親父が主役だったりするちょっとマニアックなストーリーを、主演のお二方が、爽やか且情熱的に演じて下さっ
てます。脇を固めて下さったキャストさんを含め、何気ないやりとりなどが何とも微笑ましくアットホームな一枚となっ
ております。


封入特典/書下ろしポストカード
モモアンドグレープスカンパニーさんで通販可(Amazonでも購入可)





2003.9発売
■マガジン・マガジン(現ジュネット)
■収録■ 
act1〜3
(PCで視聴可能なキャストトーク付)

【主演】
鈴村健一さん(一八)/檜山修之さん(匡史)
森川智之さん(昴成)/津久井教生さん(斉藤)

原作が「ピアス」掲載作・・ということで、かなりH度の高い作品を、爽やか且つ色っぽく彩って下さった一枚。主演の
お二方はもちろん、脇を固めて下さった皆さんのコミカルな演技も光ってます。かなり長めのトークは、パソコンでし
か聴けないのが残念ですが、主演キャストの皆さんの弾けたトークが聴けます。act3までを収録。

ジュネットさんやAmazonで、現在も購入可能





2003.6.28発売
■ムービック
■収録■ 
act1〜3・書下ろしおまけシナリオ

【主演】
梁田清之さん(一楽)/鈴村健一さん(流生)
中井和哉さん(剛)/緑川 光さん(楽)


コメディの部分とシリアスな部分のバランスをとてもよい感じで表現して頂けて嬉しかった一枚。キャストの皆さんの
醸し出す温かい空気感にじーんとしました。実は尺が足らずシナリオ時のカットに加え編集時でのカットもあったの
ですが、無駄な台詞がはぶかれた事で逆にテンポが良くなっていて、ネームの勉強にもなりました。act3までを収
録。収録後のインタビューでは、だいたい皆さんお疲れ気味・呆れ気味(苦笑)なのですが、中井さんに頂いたコメン
トがとても心に沁みました。(おまけシナリオ内で「兄貴も流生も大好きなんだもん!」という大事な台詞を言えて嬉しかった…と仰っ
て下さったのでした)

予約特典クリアファイル/初回特典ポストカード
ムービックさんで通販可(Amazonでも購入可)